こんにちはリュースケです
今回は海外FX業者「Titan FX」について開設していきたいと思います。
中・上級者で「Titan FX」を利用している方が多く見られています。
その特徴としてボーナスはあまり豊富に用意はされていませんが、高い約定率と口座資金の安全面・信頼性が関わっています。
ボーナスになんか頼らない本格派トレーダーに人気のようです。
どうしてもボーナスに力を入れている業者は、どこかでボーナス分の資金を調達しないといけませんので「スプレッド」が広くなったり、「各手数料」が高くなったりしてしまいます。
そこを省くことによって質の高いトレードを実現できるのが「Titan FX」です。
この記事はこんな方におすすめ
- 海外FXで本格トレードを行いたい
- Titan FX(タイタンFX)の評判が気になる
- おすすめの海外FX業者を知りたい
日本のFX業者はスプレッドが低いことで有名ですが、「Titan FX」も負けず劣らずの最狭スプレッドを謳っています。
日本FX業者を使っている感覚で、ハイレバトレードを行えるって考えるとワクワクしませんか。
これから日本はどんどんレバレッジ規制が厳しくなっていきます。
海外も今は規制がない状態ですが、いつ規制が始まるかはわかりません。
レバレッジの規制は今後、緩和されていくことはありませんので、始めるなら早いうちに行動することをおすすめします。
- Titan FX(タイタンFX)の全貌がわかる
- 口コミや評判のリアルがわかる
- どういう人に向いているのかがわかる
本記事の内容はもくじよりどうぞ
Titan FX【タイタンFX】について
Titan FX(タイタンFX)はバヌアツ共和国で法人設立されました。バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)の許認可(登録番号40313)を取得しています。




バヌアツ金融委員会自体はしっかりと実績があるのですが、海外FX業者はだいたい日本の金融庁から警告を受けています。
上記のように警告が出されていますが、日本の金融庁ホームページを見ると他の海外FX業者も記載されているので問題ありません。
一応日本利用者向けに宣伝はしていなくても、日本人でも利用ができることから日本政府は形上こういった表記をしなければいけなくなっています。
なぜなら日本の金融法律には当てはまらないからです。
警告うんぬんの話をしましたが、バックボーンはオーストラリア銀行NAB(National Australia Bank)にトレーダーの入金資金は保管されています。
NABは日本の銀行のトップクラスよりも上の実績があると考えてもらって大丈夫です。
もし「Titan FX」が破産して倒産してしまってもトレーダー個人の口座残高は確実に返還されるシステムになっています。
これを信託保全と言います。
さらに資金を分別管理していて、「トレーダーの口座資金」「会社の運用資金」を分けて管理していますので、万が一の場合にも十分に備えていると言えます。
取引環境に自信あり
「Titan FX」はNDD方式という中間にディーラーを介さないトレード形式を採用しています。
トレーダーの注文がそのまま市場に流れ、決済されますので透明性の高い取引が実装されています。


NDD方式
NDD方式とは別に「DD方式」というものがあります。
DD方式とは私たちの注文をディーラーが一度中継して本当に利益が出る注文なのかを判断してから市場に流される取引スタイルになっています。
DD方式は日本のFX業者では多く設定されており、トレードの透明性は低いもののスプレッドや手数料を低くすることができます。


DD方式
最狭スプレッド実現
スプレッドは海外FX業界では、本当にトップクラスの狭さを誇っています。
さすがに日本のFX業者のようなスプレッド幅とはいきませんが、海外FXで本格トレードを行うには十分に納得できると思います。
スプレッド重視で海外FX業者を選ぶ場合は、「Titan FX」を選択すれば間違いありません。
ゼロカットシステム採用
もちろんゼロカットシステムも採用していますので、借金のリスクもありません。
詳しくは下記記事をどうぞ↓


レバレッジ500倍
海外FX業者の中では低い方であると言えますね。
まぁレバレッジが高ければ良いというわけではありませんので、問題ありません。
どうしても1000倍以上のレバレッジで運用したい場合は、他の業者での口座開設をおすすめします。
それにしても日本ではレバレッジ25倍規制がありますので、十分すぎる数字だとは思いますけどね。
レバレッジについてはこちらもCHECK


ロスカット水準20%


ロスカット水準
例えば
証拠金10000円必要な通貨のポジションを持っている。
予想とは逆行して、口座有効資金が2000円を切った場合に強制ロスカットされる。
20%というのは海外FX業者の中でも最高水準と言えます。
まぁ低ければ良いというわけではありませんが、もう少し耐えたいいざというときには助かりますよね。
ちなみに日本のFX業者は100%前後が普通です。
入出金について
大きく分類すると
- クレジットカード
- オンラインウォレット
- 銀行振り込み
クレジットカードは「JCB」以外は使用できるようです。
オンラインウォレットは「bitwallet」「STICPAY」の使用が可能です。
1番初めの時や慣れていない場合は、「銀行振り込み」をおすすめします。
銀行振り込みはすべての海外FX業者で入出金対応しています。
手数料は少し掛かる場合がありますが、銀行口座を持っていない人はいないと思いますので、とりあえず取引は可能になります。
日本語サポートあり
平日24時間は日本語での対応が可能です。
日本語しているというのは意外に大切なポイントになります。
対応していない業者も存在しますので、スムーズな取引を行うためにもしっかりと見るべき要素です。
EA無料利用可能(Zulu Trade)
Titan FXでは「Zulu Trade」という自動売買システムを採用しています。






無料でトッププロトレーダーの手法をコピーできるミラートレードのようなものと考えてもらって大丈夫です。
- ランキング形式で各EAの収益性を公開
- Zuluガードで取引を監視してくれる
- EAを使用した場合の収益をシュミレーションできる
口座タイプは2種類


口座タイプ
口座の種類としては「スタンダード口座」「ブレード口座」の2種類があります。
スタンダード口座は一般的な口座で「スプレッド」以外の手数料は発生しません。
初めはスタンダード口座を選択しておけば間違いありません。
もう1つがブレード口座で「ゼロスプレッド口座」と考えていただいて大丈夫です。
スプレッドがゼロになる代わりに取引毎に手数料が発生する仕組みになっています。
1回のトレードで大口(lot数が多い)の取引を行う場合にはお得になりますので、自分のトレードスタイルを確立してからでも遅くはありません。
海外FX口座は1つ開設してしまえば、同じ会社で追加口座を作成するのがとても簡単です。
ボタン1つでできてしまいますので、最初の開設口座種類はあまり気にしなくても大丈夫です。
Titan FXは上級者には最大限力が発揮されます
初心者が最初に口座開設する分にも全く問題はありませんが、他の海外FX業者で経験を積んでから口座開設する方が、より機能を最大限に生かすことができるイメージです。
- ボーナスなしの本格派
- スキャルビングし放題
- 口座資金完全補償
ボーナスなしの本格派
海外FXの3大魅力の1つである「ボーナス」制度が一切ありません。
これはデメリットではなくメリットでもあります。
「Titan FX」は他の海外FX業者がボーナスに回している資金をスプレッド縮小などの手数料還元という形で補っております。
ボーナス資金は出金ができませんので、どっちにしろ上級者にはボーナスは必要ありませんよね。


スキャルビングし放題
スキャルビングが禁止されている会社もありますので、規約をよく読み理解してからトレードに挑みましょう。
禁止行為を行うと口座凍結や出金拒否などのトラブルに発展しますので、注意が必要です。
そもそも「スキャルビング」とは「超短期売買」トレードのことです。






だけど利用規約であらかじめ禁止している会社もあるから注意が必要だよ。
スキャルピングについてはこちらもCHECK


口座資金完全補償
これは先ほども説明しましたが、「分割管理」「信託保全」を行っていますのでトレーダーの口座資金は「Titan FX」が倒産しても返還される仕組みができています。
デメリットはなにか
何かサービスを提供するには、他の競合との差別化を図るために特化したサービスを作ります。
そうすることによってデメリットが発生することは必然です。
すべてのFX業者には短所・長所が存在していますが、「Titan FX」ではそれが何なのかを見ていきたいと思います。
ボーナスがない
ボーナスの類がないのは海外FX業者では逆に珍しいことなので、初心者や新規参入者にとってはデメリットと言わざるを得ません。
超簡単にできる口座開設【3分】
海外FX業者の口座開設は基本的に超簡単です。
身分証明書類は後での提出で問題ありませんので、口座にログインできるようになるまでは約3分で開設できます。
赤枠部を入力・クリックで進んでいってください。
メールが来ているはずですので、メールフォルダを確認してください。
以上で口座開設は終了でログイン可能な状態になります。
土日に開設した場合はログインがすぐにできない場合がありますので、ご了承ください。
まとめ:スキャルならタイタン
スキャルビングメインの本格トレードを行いたい場合は「Titan FX」一択かなというイメージです。
ボーナス獲得をしたい場合は別のボーナス報酬に力を入れている会社での口座開設をおすすめします。
プランとしては
step
1別の海外FX口座でボーナスをもらいつつ取引の経験を積む
step
2ボーナス以外の自分の資金で運用可能なレベルになったら「Titan FX」へ口座資金を移す
当サイトでは上記のプランでの運用をおすすめします。
なによりもスキャルビングに制限がないことが、トレーダーと海外FX業者の間に信頼関係が築かれていることが伺えます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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