ブラック企業 15選

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【危険】ブラック企業の特徴15選【あなたの会社も当てはまるかも】

2020年9月30日

こんにちはリュースケです

ブラック企業は今となっては浸透している言葉ですが、ただ自分に都合が悪いからといって「ブラック企業」だからしょうがないとまとめてはいませんか。

今回は具体的にブラック企業だと感じられる特徴を紹介していきます。

当てはまっていたらブラック企業の疑いがありますので、早急に対処したほうが良いかもしれませんね。

この記事はこんな方におすすめ

  • 今働いている会社が当てはまるかもしれない
  • 特徴を把握しておきたい
  • 今後のために知っておきたい

ブラック企業は「辞められない状況の社員」を追い詰めて利用しようとしてきます。

いつまでも会社に固執していると人生ごと消耗してしまいます。

 

最後まで読むとどうなるか

  • ブラック企業の特徴を知ることができる
  • ブラック企業で消耗せずに済む
  • ブラック企業に詳しくなる

本記事の内容はもくじよりどうぞ

残業について

残業について

残業について

ブラック企業に付きまとってくる第一の問題として、残業問題があります。

残業問題は大きく分けて2種類あります。

  • 残業時間が長すぎる
  • 残業代が支払われない

 

どうしてこのような問題が発生するのでしょうか。

それぞれ見ていきたいと思います。

残業時間が長い

 

ブラック企業と言われる典型的な例です。

単純に労働時間が長いためブラック判断をされてしまいます。

従業員は家と会社を往復するだけの生活になってしまいます。

プライベートが充実していないので、モチベーションも上がりません。

適度な残業は良いですが、過度な残業は精神的にも肉体的にもキツイものになってきます。

 

残業代が出ない

 

正当な賃金が支払われていないということですので、かなり危険な企業ということがわかります。

会社に許可を取っていたり、指示で残業しているにも関わらず支払いが滞っている状態であれば会社には給料を支払う義務がありますので、請求をしましょう。

支払いを渋っていたり、支払う様子がないのであれば「労働基準局」や正規の機関への相談も視野に入れておくと今後の動きがスムーズになります。

 

ここに注意

給料の支払いでもめるようなことがあった場合、今後も同様の事案が発生することが予想されますので早めに見切りをつけることをおすすめします。

 

人員について

 

人員については「募集要項」や「面接」の段階で気付けたりする場合もありますので、良く観察して見極めることが大切です。

 

採用人数が無駄に多い

 

求人の募集要項で「採用予定人数」と記載がありますよね。

その人数が無駄に多い場合があります。

明らかにすぐに辞めてしまうことを前提に採用人数を決めている場合があります。

確かに会社側からしても「どうせすぐやめてしまうから多めに採用しておくか」という気持ちもわからなくはありません。

しかし雇われる側からしたらたまったもんじゃありません。

リュースケ
必死に就職して辞めさせられるだけなんて冗談じゃありませんよね。

求人広告の本質を理解しましょう。

下記の記事を参考にどうぞ

求人票には罠がある
【注意点】求人票には罠がある○○が記載してある場合はかなり危険

続きを見る

 

離職率が高め

 

離職率が高いということは言うまでもなくブラック企業の可能性が高いですよね。

辞める人が多いということは、何か原因があることがわかります。

入れ替わりが激しい会社は、成長率もあまり良くない印象があります。

 

注意

独立できるような職種の場合は、離職率が高い方が良いですね。

 

上司が年配者ばかり

 

これも離職率が高い会社にありがちなのですが、20代後半~30代が少ない会社は危険度が上がります。

先人たちが働き盛りの30代前後で転職をしているということは、この会社にいても成長できないと感じた可能性があります。

 

入社数か月で管理職に抜擢されることがあります。

一見喜ばしい出来事ですが、名ばかり管理職にされることがありますので注意しましょう。

何の権限も持っていないのに責任だけ押し付けられてしまいます。

 

面接が簡易的

 

面接当日に内定が出るような会社が1番危険です。

一応形式だけは面接を行うが、世間話多めで終わることでしょう。

あなたがどんなに面接対策をしていようが関係ありません。もう採用は決まっていますからね。

 

要はどんな人間であろうと興味はなく、ただただ作業要員が欲しいだけです。

いつから来れるかなどを積極的に聞かれる場合は赤信号ですね。

 

ハラスメント系

ハラスメント系

ハラスメント系

いわゆるセクハラやモラハラなど権力にものを言わせ半強制的に命令してくるようなことです。

いまだにハラスメントの類は行われているのが現実です。

おそらく人間の本質なので、この先完全になくなることはないでしょう。

無理めなノルマ

なにか奇跡が起きないと達成できないようなノルマを課せられることがあります。

ノルマを達成できればボーナス手当がもらえるが、達成できなければ罵声を浴びせられ精神的に病んでしまう可能性もあります。

 

精神論がすごい

 

体育会系の職場にも同じような傾向はありますが、比になりません。

ポイント

  • やる気
  • 熱意
  • 根性

上記のような一昔前のマンガの主人公みたいなことを連呼してきます。

精神論で仕事ができたらみんなやっていますよね。

リュースケ
合理的に仕事は進めていきたいものですね

 

辞められない

 

いつまで経っても辞めさせてもらえない会社が存在します。

リツト
ウソだろ!

と思うかもしれませんが、私も経験しましたが実際にあり得るのです。

 

解決策としては「退職代行サービス」というものがあります。

実際に利用しましたが、手続きもスムーズにでき快適でした。

何よりも辞めるときの気まずさを味合わなくて良いのが最高ですよね。

次の転職に必要な「離職票」なども無理なく手に入れることができますので、ストレスなく退職することできます。

 

休日にも連絡あり

 

緊急の連絡を除いては基本的に会社から連絡は来ないものです。

休日にも業務の連絡があったり、トラブルを解決できなくて頼られてしまうことがある場合は危険です。

オンオフの切り替えすることもできませんので、実質休日日数0日と言っても過言ではありません。

あなたにしかできない仕事がある場合は、バックアップ体制が取れていない会社と判断できますので十分に注意が必要です。

 

自己都合退職を迫られる

 

今度は辞められないのではなく、自己責任で退職してくださいと遠回しに促されることです。

会社都合で退職させるいわゆる「クビ」は会社にとって不利益になります。

ブラック会社はできる限り無能な人材を辞めさせようと考えます。

ポイント

優秀な企業は育てることに注力します

どんなに勉強ができる人でも苦手分野はあります。

教育環境を与えることなくクビを切ろうとしてくる会社ははっきり言って伸びしろはないでしょう。

 

規則など

規則とか

規則とか

規則などの会社のルールが整備されていない状態というのは、いわば無法地帯です。

なにをやらかそうとルールがないのでやりたい放題です。

大手などの会社になればなるほど監査なども厳しくなりますので、規則類はしっかりと整備されて穴が存在しないレベルになっています。

 

就業規則が整備されていない

 

そもそも就業規則の存在を従業員が知らないなんてこともざらにあります。

もしくはどこに常備されていているのか場所を誰も知らないなんてこともあります。

興味ない人もいるかもしれませんが、一応給料などに関わってきますので目を通しておくと良いでしょう。

 

休日が少ない

 

休日日数は求人票などでわかったりもしますが、参考までに見ておきましょう。

実際に働いてみると休日出勤だったりで休みが聞いていたよりも少ないことは、ブラック企業なら普通にあります。

実際に働いてみてブラック企業かもと思うこともあるかもしれませんので、下記記事を参考にどうぞ

ブラック企業対処法
ブラック企業に入社してしまったらやるべきこと【3つの対処法】

続きを見る

 

一向に昇給しない

 

何年働いても昇給していかない事実はなかなかへこみますよね。

今の時代は昇給にはこだわらずに、副業などの別の収入源を確保する方があっているように感じます。

しかしブラック企業と言われている会社は、副業を禁止していたり副業をする時間がありませんので結局なにもできない泥沼にハマる可能性があります。

 

契約書関連があいまい

 

契約関連があいまいになっており、正社員までの試用期間が異様に長かったりするので雇用契約書は始めに熟読する必要があります。

後ではぐらかされないように注意しましょう。

 

まとめ

 

ブラック企業の数はこれから先、減少していくと思いますがやはり0にはできません。

存在している以上は犠牲者が出続けてしまうので、自分の身は自分で守れるようにしておきましょう。

自分を守る方法

  • 収入源を増やす
  • 知識を付ける
  • 転職する

 

上記のような行動を始めておくとなにか違和感を感じた時に、会社に依存することなく自由に選択することができます。

選択肢を増やすうえでも早めの行動がいつかあなたを助けてくれます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

リュースケ

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